1枚目
私たちは、Kidsカンパニーという会社を考えました。この会社では、赤ちゃんとパパ・ママが笑顔になれるような商品やサービスを提供することを目指しています。子育てをする中で感じる大変さや困りごとを少しでも減らし、子育てが大変なことや悩み事ばかりなことではなく、幸せなことだと感じられるような社会をつくりたいと考えています。
2枚目
私たちの事業テーマは、子育ての困ったを解決することです。子育てでは、赤ちゃんがなかなか寝付いてくれなかったり、外出先やごはんのときに困ったりと、さまざまな悩みがあると思います。そこで私たちは、子育て中の親が抱える悩みに注目し、負担を減らせるような商品やサービスを提供する会社を考えました。
3、4枚目
まず、子育てで困る場面について考えました。例えば、赤ちゃんがなかなか寝てくれないことや、おもちゃで遊ぶときや食事のとき、外出中、イヤイヤ期への対応や、自分の時間をなかなか取ることができないことなどがあります。私たちはこうした、子育てをする中での日々の様々な場面に目を向け、親が何に困っているのかを考えました。こども家庭庁の調査結果を見て(ここでスライドチェンジ)経済的負担が大きいことでは全体の約4割を占めており1番数値が高いです。次に数値が高いのが心身への負担が大きいことで約3割を占めていることがわかりました。
5枚目
Kidsカンパニーの魅力は、育児用品を販売するだけでなく、子育てに必要なサポートをはば広く提供できることです。手頃な価格で商品を購入できることに加え、子どもを預けられる場所や自宅への商品配送サービスも利用できます。また、さまざまな家庭の悩みや状況に合わせてサービスを選べることも、私たちの会社の魅力だと考えています。
6枚目
具体的には、6つのサービスを提供します。1つ目は子どもの一時預かり、2つ目は授乳室やおむつ替えスペース、3つ目は購入する前に使い心地を知っておきたい商品を試せる便利な育児グッズのお試しコーナーです。さらに、赤ちゃんのお世話をしていて気軽に外出できない方向けの自宅への商品配送サービス、子育て相談や講習、赤ちゃんが成長して使わなくなったり、好みが変わったりしてすぐに使わなくなってしまい、購入すると必要以上にお金がかかってしまうので、商品のレンタルも行います。
7枚目
次に、私たちのサービスの実現性について説明します。競合となる西松屋やアカチャンホンポは、育児用品の品揃えや価格の安さが強みです。それに対して、私たちは保育スタッフを採用し、安全に子どもを一時的に預けられるサービスを提供することを強みとします。また、商品をまとめて仕入れることで価格を抑え、自宅への配送など、便利なサービスも提供したいと考えています。競合のお店の良さを参考にしながら、私たちならではのサービスを組み合わせることで、子育て中の親に選ばれる会社を目指します。
8枚目
私たちは、子育てをする大変さが子どもを持つことへの不安につながり、少子化を進行させる原因の一つになっていると考えました。そこで、子育ての大変さを少しでも和らげ、親の負担を減らすことができれば、子育てに対する不安も軽くできるのではないかと考えました。その思いから、Kidsカンパニーを考えました。私たちの会社を通して、赤ちゃんとパパ・ママが笑顔になり、子育てをもっと安心して楽しめる社会を目指します。