ルール
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この世界には、能力がある。むかーしむかしには、エルフと人間しかこの世界にいなかった。しかし、エルフの村に魔族による襲撃が起こったため、エルフのほとんどがいなくなってしまった。それからは進化と共に人間が能力をもつようになった。それと同時にエルフの存在は[都市伝説]として扱われるようになったのだ。
神﨑 未来
この物語の主人公だ。エルフ、悪魔、魔法使い、吸血鬼、鬼といった昔に存在した生物の能力が使える。未来には姉(1番上)[ふゆみ]兄(2番)[さいあ]姉[みさき]未来と双子の[さき]父[とおる]母[ちか]がいる。
父と母が未来のもっている種族のハーフてきなかんじである。完璧に親の種族の遺伝子を受け継いだのは家族の中で未来だけだ。だから、家族からもいじめられていた。
小学生の頃の未来は、クラスのやんちゃな女子、[かんな]と[あかり]、男子の[こたろう]と[こうすけ]にいじめられていた。一度そのときを振り返ってみよう。
未来[学校ってほんとにいかなきゃいけないのかなぁ?…………いかなきゃ母さんに怒られる…いかないと…足が進まないなぁ…]
未来は家の出方でかたまっていた。たったったった 兄のさいあがきた。
兄[あ〜〜〜!!!!未来が家からでてねぇ〜ぞ!!おまえはやく家でろよ!!空気汚れるだろ!あ〜あ!!母さんに言いつけよ!]
兄が母さんのところへ走って行く。
未来[ちょっとまってよ!母様にだけは言わないで!!]
そんな未来の言葉を聞きもせずどこかへ行ってしまった。すると母のちかがやってきた。
ちか「あんたねぇ〜手間かけさせないでくれる?あと3秒でこの家からでていきなっ!3秒後もいたらどうなるか…わかってるよね?父さんとみっちり修行だよっ! 3〜!!2〜!!」
母さんが数えはじめた。未来はすぐに家をでた…が、
ちか「おい!あんたぁ?家出る前は「学校に行かせてもらいます!」って言って土下座してから家でるんだよぉ?おまえぇ〜今どうだった?」
未来は冷や汗が噴き出てきた。そう、忘れていたのだ。しかし、後1秒で土下座できるわけがないという、未来のとっさの考えだったのかもしれない。
ちか「ルールを破ったやつは罰がまってるぞぉ」そうだなぁ〜…さいあ!今日はこいつ貸してあげる!存分に遊んでね!」
とさいあに言った。未来はこれから起きる出来事に恐怖をかんじたのだ。
ちか「おい、そこの未来とかいう汚物!はやく学校行ってこい!「お母様」のメイク時間を奪ったんだから土下座していきなっ!」
未来「ほんとうに申し訳ございませんでした!!!私、、、嫌!この汚物めが時間を奪ってしまい…とても反省しております!学校に行かせてもらいます!!」
と、土下座をして言った。その後未来は走って家をでだ。